ブルーマロウとバタフライピーは、どちらも青いハーブティーとして知られているため、見た目だけで同じようなものだと思われがちです。けれど、原料になる植物、味わい、色の出方、飲み方に合う場面は少しずつ違います。
青いお茶を楽しみたいだけなのか、レモンで色が変わる様子を見たいのか、クセの少なさを重視したいのかで選び方は変わります。この記事では、ブルーマロウとバタフライピーの違いを整理しながら、自分にはどちらが合うのか、どう使い分ければ失敗しにくいのかを判断できるようにまとめます。
ブルーマロウ バタフライピーは目的で選ぶ
ブルーマロウとバタフライピーで迷ったときは、まず「何を楽しみたいか」で選ぶと分かりやすいです。やさしいハーブ感やリラックスタイムの雰囲気を重視するならブルーマロウ、はっきりした青色や見た目の華やかさを重視するならバタフライピーが向いています。どちらもレモンなど酸性のものを加えると色が変わりますが、色の濃さや安定感には違いがあります。
ブルーマロウは、ウスベニアオイという植物の花を使ったハーブティーです。お湯を注ぐと淡い青紫から紫がかった色になり、時間や水質によって色がやや変わりやすい特徴があります。味はとても穏やかで、強い香りや渋みは少なめです。そのため、派手な味を求めるよりも、見た目とやさしい飲み心地を楽しみたい人に合います。
一方、バタフライピーは、チョウマメという植物の花を使ったハーブティーです。青い色素がしっかり出やすく、アイスティー、ゼリー、炭酸割り、ラテ風ドリンクなど、見た目を生かしたアレンジに向いています。味は豆っぽさや草っぽさを少し感じることがありますが、クセは強すぎず、レモンやはちみつと合わせると飲みやすくなります。
| 選びたい目的 | 向いているハーブ | 理由 |
|---|---|---|
| やさしい雰囲気で飲みたい | ブルーマロウ | 香りや味が穏やかで、寝る前やゆっくりした時間に合わせやすい |
| きれいな青色を楽しみたい | バタフライピー | 色が濃く出やすく、ドリンクやスイーツの見た目を作りやすい |
| レモンで色変化を見たい | どちらも可 | どちらも酸で色が変わるが、バタフライピーのほうが変化が分かりやすい |
| クセの少なさを重視したい | ブルーマロウ | 植物っぽい風味が控えめで、ハーブティー初心者でも飲みやすい |
| 料理やお菓子に使いたい | バタフライピー | 青色が出やすく、ゼリーやシロップ、アイスドリンクに使いやすい |
ただし、どちらが上というより、得意な場面が違うと考えるのが自然です。ブルーマロウは繊細な色と穏やかな飲み心地を楽しむハーブ、バタフライピーは鮮やかな青色を使って見た目まで楽しむハーブとして選ぶと、購入後のギャップが少なくなります。最初に一つだけ試すなら、飲む目的が中心ならブルーマロウ、写真映えやアレンジが中心ならバタフライピーを選ぶと判断しやすいです。
それぞれの特徴を整理する
ブルーマロウとバタフライピーは、どちらも青い色が出る植物由来のお茶ですが、植物としては別物です。名前の印象だけで似た商品を選ぶと、思ったより色が薄い、味が想像と違う、アレンジに使いにくいと感じることがあります。まずは、原料、色、味、使い方の違いをざっくり押さえておくことが大切です。
ブルーマロウの特徴
ブルーマロウは、ウスベニアオイの花を乾燥させたハーブです。お湯を注いだ直後は青紫や淡いブルーに近い色が出ますが、時間がたつと紫や薄いグレーのように見えることもあります。これはハーブ自体の品質だけでなく、お湯の温度、水の硬度、抽出時間、カップの色などにも影響されます。商品写真のような鮮やかな青をいつも再現できるとは限らないため、色の繊細さも含めて楽しむハーブだと考えるとよいです。
味わいはかなりやさしく、ハーブティーの中でも主張は控えめです。ミントやローズマリーのような強い香りはなく、ほんのり草花のような風味を感じる程度なので、濃い味を期待すると物足りなく感じるかもしれません。反対に、香りの強いハーブが苦手な人、夜に落ち着いて飲みたい人、はちみつやレモンを少し加えて飲みたい人には扱いやすいです。
見た目の楽しさも魅力ですが、ブルーマロウは色が淡いぶん、透明なガラスカップで飲むと雰囲気が出やすいです。熱湯を注ぎすぎるより、少し落ち着いたお湯でゆっくり抽出すると、やわらかな色合いを楽しめます。ブレンドする場合は、カモミール、レモングラス、リンデンなど、香りが強すぎないハーブと合わせると、ブルーマロウの繊細さを邪魔しにくくなります。
バタフライピーの特徴
バタフライピーは、チョウマメの青い花を使ったハーブティーです。最大の特徴は、青色がしっかり出やすいことです。乾燥花にお湯を注ぐと深いブルーになりやすく、冷やしても色が残りやすいため、アイスティーやアレンジドリンクに使いやすいです。レモンやライムを加えると青から紫、さらに酸が強いとピンク寄りに変わることがあり、見た目の変化を楽しみたい人に向いています。
味はあっさりしていますが、ブルーマロウよりも豆っぽさや土っぽさを感じる人がいます。単体で飲むと少し物足りない、または独特の香りが気になることもあるため、はちみつ、レモン、炭酸水、ミルク、りんごジュースなどと合わせると飲みやすくなります。色が濃いので、味を足しても見た目が崩れにくい点は大きな強みです。
バタフライピーは、飲み物だけでなくゼリー、寒天、シロップ、氷、ラテ風ドリンクにも使いやすいです。たとえば、濃いめに抽出したバタフライピーを製氷皿で凍らせ、レモネードや炭酸水に入れると、時間とともに色がにじんで変化します。子ども向けの実験風ドリンクや、ホームパーティーのノンアルコールドリンクとしても使いやすいですが、味そのものは淡いため、甘みや酸味でバランスを取ることが大切です。
違いは色と味で考える
ブルーマロウとバタフライピーの違いを細かく見ると、原料の植物、抽出したときの色、味のクセ、使いやすい場面が分かれてきます。どちらも「青いハーブティー」として紹介されることが多いため、同じような結果を期待しやすいですが、実際にはかなり役割が違います。特に、青色の濃さを期待している人は、この違いを知ってから選ぶほうが失敗しにくいです。
色の出方の違い
色の出方で選ぶなら、鮮やかさと安定感はバタフライピーのほうが分かりやすいです。バタフライピーは濃い青色が出やすく、抽出液を冷やしても比較的色が残りやすいので、アイスドリンクやデザートに使うと見た目の満足感が出やすくなります。青い氷、青いゼリー、レモンで色が変わるドリンクなど、目で楽しむ用途には特に向いています。
ブルーマロウは、色が淡く繊細です。お湯を注いだ直後の青紫はきれいですが、時間がたつと色が薄くなったり、紫や灰色がかった色に見えたりすることがあります。これは失敗というより、ブルーマロウらしい変化です。ただ、商品写真のようなはっきりした青を期待して買うと、思ったより薄いと感じるかもしれません。
色変化については、どちらもレモン汁など酸性のものを加えると変わります。ブルーマロウは淡い青紫からピンク寄りにやさしく変わり、バタフライピーは濃い青から紫、場合によっては赤紫に近い色へ変わりやすいです。色の変化をはっきり見せたいならバタフライピー、淡い色の移り変わりを楽しみたいならブルーマロウと考えると選びやすくなります。
味と香りの違い
味と香りで見ると、ブルーマロウはかなり控えめで、バタフライピーは少し豆っぽさを感じることがあります。ブルーマロウは花のハーブですが、華やかな香りが強いわけではありません。ほんのり植物らしさがある程度なので、ハーブティーに慣れていない人でも比較的飲みやすいです。反対に、しっかりした味のあるお茶を求める人には、単体だと薄く感じることがあります。
バタフライピーは、色の印象が強いぶん、味も華やかそうに思われがちですが、実際の味はかなり淡いです。ただし、ブルーマロウよりも草っぽさや豆のような風味を感じやすいため、人によって好みが分かれます。単体でホットティーとして飲むより、レモン、はちみつ、ジンジャー、フルーツジュースなどと合わせたほうが飲みやすい場合が多いです。
香りを楽しみたい場合は、どちらも単独では物足りないことがあります。その場合は、ブルーマロウならカモミールやラベンダーを少量、バタフライピーならレモングラスやミントを少量足すと飲みやすくなります。ただし、色を楽しむ目的なら、濃い色の紅茶やルイボスを混ぜると青色が目立ちにくくなるため、ブレンドする相手は淡い色のハーブを選ぶのが無難です。
| 比較項目 | ブルーマロウ | バタフライピー |
|---|---|---|
| 原料 | ウスベニアオイの花 | チョウマメの花 |
| 色の印象 | 淡い青紫、紫寄り | 濃い青、鮮やかなブルー |
| 色の安定感 | 水質や時間で変わりやすい | 比較的しっかり出やすい |
| 味わい | やさしく控えめ | 淡いが豆っぽさを感じることがある |
| 向く飲み方 | ホットティー、穏やかなブレンド | アイスティー、炭酸割り、ゼリー |
| 初心者の選びやすさ | 味のクセが少なく飲みやすい | 見た目が楽しくアレンジしやすい |
使い分けると楽しみやすい
ブルーマロウとバタフライピーは、どちらか一方だけが正解というより、使う場面に合わせて選ぶと満足しやすいです。普段のハーブティーとして飲むのか、来客用のきれいなドリンクにしたいのか、料理やお菓子に色をつけたいのかで、向いているものが変わります。購入前に使う場面を決めておくと、余らせにくくなります。
リラックスタイムならブルーマロウ
寝る前や休日の午後など、落ち着いた時間に飲みたいならブルーマロウが向いています。味も香りも強すぎないため、食後や入浴後でも重たく感じにくく、カフェインを控えたい時間帯にも取り入れやすいです。青紫の色もやさしく、透明なカップに注ぐと、飲み物そのものが小さな気分転換になります。
飲み方は、ティースプーン1杯程度の乾燥ブルーマロウにお湯を注ぎ、数分ほど様子を見ながら抽出するのが基本です。あまり長く置いても濃い味になるというより、色が変わったり、少し植物っぽさが出たりすることがあります。最初は薄めに作って、物足りなければ茶葉の量を少し増やすほうが失敗しにくいです。
甘みを加えるなら、砂糖よりもはちみつのほうがやわらかい印象にまとまりやすいです。レモンを入れると色が変わるため、最初は何も入れずに色を見て、そのあと少しだけレモンを加えると変化を楽しめます。ただし、レモンを入れすぎると酸味が勝ちやすいので、数滴から試すと飲みやすいです。色を濃く見せたい場合は、白いカップよりもガラスカップのほうが分かりやすくなります。
アレンジ重視ならバタフライピー
ドリンクやスイーツに使いたいなら、バタフライピーのほうが扱いやすいです。濃い青色が出やすいので、冷たい飲み物にしても見た目がぼやけにくく、レモネードや炭酸水と合わせたときの色変化も分かりやすいです。青い層と透明な層を分けたドリンクにしたい場合も、バタフライピーを濃いめに抽出して冷ましておくと使いやすくなります。
アレンジする場合は、まず濃いめのバタフライピーティーを作っておくと便利です。乾燥花を通常より少し多めに使い、抽出後に冷ましてから、氷、炭酸水、レモン汁、はちみつシロップなどと合わせます。甘みを直接はちみつで入れると冷たい飲み物では溶けにくいことがあるため、少量のお湯で溶いてから加えると味が均一になります。
ゼリーや寒天に使う場合は、バタフライピーの抽出液を水分の一部として使います。色をきれいに残したいなら、最初からレモンを多く入れず、仕上げに少量加えて色を調整するほうが扱いやすいです。ミルクと合わせると青が淡くなり、ラテ風のやわらかい色になりますが、酸を加えるとミルクが分離しやすいので、ミルク系とレモン系は分けて考えると失敗を避けやすいです。
買う前に確認したい点
ブルーマロウもバタフライピーも、乾燥花、ティーバッグ、ブレンドティー、粉末タイプなど、いくつかの形で販売されています。どれを選ぶかによって、色の出しやすさ、味の調整のしやすさ、保存のしやすさが変わります。見た目だけで選ぶと使いにくいことがあるため、飲み方や使う頻度に合わせて選ぶことが大切です。
形状で使いやすさが変わる
初めて試すなら、ティーバッグタイプが扱いやすいです。分量を量る必要が少なく、カップに入れてお湯を注ぐだけなので、普段の飲み物として続けやすくなります。特にブルーマロウは色が淡く出ることもあるため、ティーバッグなら入れすぎを防ぎながら、気軽に風味を確認できます。毎日飲むか分からない段階では、少量入りの商品から試すほうが安心です。
乾燥花のまま入っているタイプは、量を調整しやすいのが魅力です。濃いめに出したいとき、ブレンドしたいとき、ゼリーやシロップに使いたいときは、乾燥花のほうが自由度があります。見た目もきれいなので、透明なポットで抽出する楽しさもあります。ただし、湿気や光に弱いことがあるため、開封後は密閉容器に入れて、直射日光や高温多湿を避けて保存する必要があります。
粉末タイプは、色を手軽につけたい場合に便利です。バタフライピーの粉末なら、ラテ、スムージー、ヨーグルト、焼き菓子などにも使いやすいです。ただし、粉末は入れすぎると風味や粉っぽさが出やすく、色も濃くなりすぎることがあります。最初は少量から混ぜて、色を見ながら調整するのが安全です。飲み物として香りを楽しむより、色づけやアレンジ向きと考えると使いやすくなります。
表示やブレンド内容を見る
購入前には、原材料表示を確認することも大切です。ブルーマロウと書かれていても、ほかのハーブとブレンドされている場合があります。カモミール、レモングラス、ローズヒップ、ハイビスカスなどが入っていると、味は飲みやすくなる一方で、青い色が出にくくなることがあります。特にハイビスカスやローズヒップは赤みや酸味が強いため、最初から紫や赤っぽい色になりやすいです。
バタフライピーも同じで、レモングラス入り、ジンジャー入り、フルーツ風味付きなどの商品があります。飲みやすさを重視するならブレンドタイプは便利ですが、青色そのものを楽しみたい場合や、ゼリーやシロップに使いたい場合は、できるだけシンプルな原材料のものが扱いやすいです。色変化を見たいなら、まずはバタフライピー単体に近い商品を選ぶと判断しやすくなります。
また、飲む目的で選ぶのか、色づけ目的で選ぶのかも確認しておきたい点です。飲む目的なら、香りや味のバランスが整ったティーバッグやブレンドティーが向いています。色づけ目的なら、乾燥花や粉末タイプのほうが調整しやすいです。パッケージ写真だけで選ぶと、実際に入れたときの色や味が違うことがあるため、原材料、内容量、形状、使い方の説明まで見ると失敗しにくくなります。
飲むときの注意点
ブルーマロウとバタフライピーは、どちらも日常の飲み物として楽しめるハーブですが、体質や状況によっては合わないこともあります。食品として楽しむ範囲であっても、たくさん飲めばよいというものではありません。特に、妊娠中、授乳中、持病がある人、薬を飲んでいる人、子どもに飲ませたい場合は、念のため慎重に考えることが大切です。
飲みすぎない考え方
ハーブティーはやさしい印象がありますが、植物由来の成分を含む飲み物です。ブルーマロウもバタフライピーも、普段のお茶として少量を楽しむぶんには取り入れやすいですが、毎日大量に飲む、濃く抽出して何杯も飲む、体調の変化を期待して飲み続けるといった使い方は避けたほうが無難です。まずは1日1杯程度から試し、自分の体に合うか確認すると安心です。
特に、初めて飲む場合は薄めに作ることをおすすめします。ハーブティーは味が淡いと感じると、茶葉を増やしたくなりますが、最初から濃くすると風味のクセも出やすくなります。ブルーマロウなら淡い色と香りを楽しむくらい、バタフライピーなら青色が出た時点で一度味を見るくらいがちょうどよいです。濃さを足すのは、飲み慣れてからでも遅くありません。
また、体調がすぐれない日に新しいハーブを試すと、合う合わないの判断がしにくくなります。空腹時に濃いものを飲むと気分が悪くなる人もいるため、最初は食後やおやつの時間に、少量から試すほうが安心です。違和感がある場合は無理に飲み続けず、いったんやめて様子を見ることが大切です。
色だけで品質判断しない
青いハーブティーを選ぶときに間違えやすいのが、色の濃さだけで品質を判断してしまうことです。バタフライピーは濃い青が出やすいですが、ブルーマロウはもともと色が淡く、抽出条件によって変化しやすいハーブです。そのため、ブルーマロウの色が薄いからといって、すぐに品質が悪いとは限りません。茶葉の量、お湯の温度、抽出時間、使う水によって見え方が変わります。
一方で、香りが明らかに変、湿気を含んでいる、カビのようなにおいがする、色や形が極端に劣化している場合は使わないほうが安全です。乾燥ハーブは湿気を吸いやすいため、開封後の保存状態が悪いと風味が落ちやすくなります。袋のまま輪ゴムで閉じるだけでは湿気が入りやすいので、密閉容器やチャック付き袋に入れ、できるだけ早めに使い切るとよいです。
色をきれいに出したい場合は、抽出液を濃くするだけでなく、合わせる材料にも注意が必要です。レモンや酢など酸性のものを入れると色が変わり、牛乳や豆乳を入れると青が白っぽくなります。紅茶、コーヒー、ルイボスなど色の濃い飲み物と混ぜると、青色は目立ちにくくなります。青を主役にしたい日は、透明な炭酸水や淡い色のハーブティーと合わせると見た目が整いやすいです。
迷ったら少量から試す
ブルーマロウとバタフライピーで迷ったら、まずは自分が楽しみたい場面を一つ決めて、少量から試すのがいちばん失敗しにくいです。毎日のリラックスタイムに飲みたいならブルーマロウ、きれいな青色や色変化を楽しみたいならバタフライピーを選ぶと判断しやすくなります。どちらも味が強いお茶ではないため、期待するポイントを「味」だけに置かず、香り、色、アレンジのしやすさまで含めて見ると満足度が上がります。
最初に試すなら、ブルーマロウはティーバッグや少量の乾燥花、バタフライピーは乾燥花か少量の粉末が扱いやすいです。ブルーマロウは透明なカップでホットティーにして、何も入れない状態とレモンを数滴入れた状態を比べると特徴が分かります。バタフライピーは濃いめに抽出して冷まし、炭酸水やレモンとはちみつで割ると、色と味の両方を楽しみやすくなります。
使い分けの目安は、次のように考えると簡単です。
- ふだんの落ち着いたお茶時間にはブルーマロウ
- 写真映えする青いドリンクにはバタフライピー
- 淡い色変化を楽しみたいならブルーマロウ
- はっきりした色変化を見たいならバタフライピー
- 味のクセを抑えたいなら薄めに抽出して甘みやレモンで調整する
- スイーツやゼリーに使うなら色が出やすいバタフライピーを選ぶ
どちらを選ぶ場合でも、最初から大容量を買うより、少量で味や香りを確認するほうが安心です。ハーブティーは見た目の美しさだけでなく、自分の生活の中で続けやすいかどうかも大切です。ブルーマロウは静かな時間を彩るやさしい青紫、バタフライピーはアレンジを楽しくする鮮やかな青として考えると、自分に合う使い方が見つけやすくなります。

